1月10日土曜日、飯地町沖田コミュニティー悠楽館周辺で「第1回天空の里凧揚げ・どんど焼き大会」が開催されました。 どんど焼きでは、神事を行い無病息災を祈りました。火入れの儀式では、飯地小学校の児童と大人たちが一緒に火を入れました。強い風に吹かれながらも力強く燃え始め、冷えた体を暖めました。 さあ、いよいよ凧揚げです。今日のために用意した思い思いの凧を揚げてみます。凧のバランスをとる紐の取り付けが難しく、調整しながらトライします。空に光った「太陽光」の三文字。飛行機凧やキャラクターの絵が入った凧など見ごたえがありました。高く揚がった凧は風をつかみ、ずっと空に舞っていました。空が広くどんどん飛んでいくので、終わった後の紐を巻く作業が一苦労でした。 今回は初の試みということで、事務局では大凧を作成し揚げてみようと企画しました。小さな凧は作ったことがあるが同じ作り方でいいのだろうか。骨をしっかりとつくり準備しました。紙貼り、糸つけを行い、大凧づくりです。 紙貼りは緊張感一杯。破れないかドキドキです。和紙ってすごい。 糸を付けた作業風景。写真では見にくいですが、鵜匠かスパイダーマンかと思うような糸の本数でした。 結果、今年空に舞ったのは2秒でしたが、来年こそは大空へ!!来年へのいろんな課題も出ました。大凧はもっと軽量化を図って、来年には空に舞い上がらせようと熱が入ります。皆さん来年へ向けご協力お願いします。 どんどの火が燃え尽きると今日の企画は終わりです。スタッフで3本締め!みなさん最後までお疲れ様でした。
当日の天候は晴天。前後の雪を考えると天に祝福されたような青空になりました。風も強く凧揚げ日和でしたが、とにかく寒かったです。どんど焼きの火が燃え上がった後はその火力に圧倒されながらも、非常に暖かく離れられませんでした。
第1回目、そして手探りの取り組みであり、当日は目まぐるしく終わってしまいましたが、終始楽しく行えました。バランスをとることが難しく凧揚げに苦戦する場面も見られましたが、中にはずっと揚がりっぱなしの凧もいくつもあり歓声が起こっていました。







沖ノ洞の風に上手く乗るバランスの良い凧をどうやって作ろうか。各家庭にいらっしゃる凧揚げ名人の方々にどうやってもっと参加してもらおうか。考えると今からわくわくします。
1月6日に凧づくり教室が飯地公民館講座として行われました。町内外の子供達が竹ひごを使って凧を作り、公民館前の広場で早速揚げてみました。
凧づくりは子供達も一生懸命で真剣そのもの。気がつくと手伝っていたお母さん、おじいちゃんの方が夢中になって作っていました。
先生の説明を良く聞きます。
絵を描いてオリジナルの凧づくり。
自信作が出来たぞ。
若者活性化小部会です。
12月30日に、新年の凧揚げどんど焼き大会へ向けて準備を行いました。どんど焼きの時に使う木材やU字溝を運び、大凧つくりを行いました。
心配していた雪も降らず、何とか作業が行えました。大凧は今月7日に作った骨組みに紙を貼る作業を行い、凧らしい姿になってきました。初めての取り組みになるので、来年につながるようみんな真剣です。
慎重に紙貼りです。
ねこちゃん引っかかないでね!
また、新生児の名前の入った「元気凧」を制作しました。地域の宝である子供達が元気にすくすく育ってくれるように願いを込めます。今後、新成人のための「出世凧」や、願いを込めた「祈願凧」など広がっていけばと考えています。
空高く舞い上がれ!「元気凧」
小板@飯地町です。
飯地の歴史4巻の石仏調査に同行してきました。財産区議長の案内で山の中に入り、杉之沢地内にある前平観音の調査をしてきました。途中「杉之沢の役行者」を見ながら休憩をとり、市指定天然記念物の「前平のイチョウ」を目標に進んできました。
前平の観音は33体あるといわれ、その他弘法像などを含めると一度に35体もの石像を見れました。一つ一つ姿が違い、温かみのある表情をしていました。高低差が5m程あるので、上段になると命綱を張って観音様を見てきました。
岩場には鍾乳洞の入口もあり、天然の自然とこれを整備していた当時の人達の凄さを感じてきました。今後詳細については観光ナビ等で紹介していきたいと思います。

前平観音全体 <前平のイチョウの側から>


前平観音の中の一体。多くの石像には数字が彫られている。
19日にありました「まんさく忘年会」の風景を一緒に覗いてみようと思います。
さて今年の忘年会は五毛座で開催ということで、なんと大道芸人さんや劇団の方にお越しいただきました。
オマールエビさんの大同芸では、観客が一緒に盛り上げてこその大道芸ということで、会場が一つになって楽しめました。最初は反応もそれぞれだったものの、上手に盛り上げてもらい笑いの耐えない一幕になりました。
オマールエビさん。
大技に拍手!
さて、おいしい食事の後はまんさく劇団による「飯地のイノシシ」が上演されました。いつの間に練習したの?と会場から声が掛かるほど皆さん上手な演技でした。中でもイノシシの親子の登場は最高の盛り上がりでした。
イノシシ親子。1・2・3・4!
「今日は本当に参加して良かった。」健康で居られたから参加できることの喜びを話してもらい、宅老所まんさくの存在が地域にとって大切なものだと改めて感じさせてもらいました。皆さん来年も元気に参加してくださいね。
